VBAエキスパートを独学で1回で合格したい方へ
VBAエキスパートの勉強方法は、今の学習状況によって変わります。
「ベーシックの問題を解きたい」
「スタンダードの試験対策をしたい」
「勉強を始めたいけれど、何からやればいいか分からない」
「一通り勉強したので、本番レベルの問題を解いてみたい」
VBAエキスパートを、問題を解くだけでなく、理解する・覚える・復習する・本番に備えるところまで進められる、新しい問題集を公開しました。 ベーシック・スタンダードともに、まずは無料問題からお試しいただけます。 これからVBAエキスパートの問題集を利用される方は、新しい学習サイト「アルス」の問題集をご利用ください。 従来版の問題集をご購入済みの方へ 現在ご利用いただいている従来版問題集は、2027年3月31日までご利用いただける予定です。 すぐに利用できなくなることはありませんので、引き続き学習にご利用ください。
すでに受験する試験が決まっている方は、以下のベーシックかスタンダードから、すぐに練習問題へ進んでください。
何から始めればよいか分からない方
ベーシックとスタンダードのどちらが自分に合っているのか、基礎から勉強した方がよいのか分からない方は、まず無料の138問で現在の理解度を確認してください。
結果に応じて、次に何を勉強すればよいか分かります。
今の学習状況に合わせて、次にやることを選びましょう
VBAエキスパートの試験対策は、たくさんの教材を一度に使う必要はありません。
大切なのは、今の自分に必要な学習から始めることです。
VBAをこれから勉強する方(未経験・初心者)
VBA未経験・初心者の方は、いきなり問題集を繰り返すより、まず基本用語や仕組みを理解することから始めましょう。
VBAエキスパートベーシックを受験する方
まずは無料問題①から始めて、本番レベルの問題にどこまで対応できるか確認しましょう。
無料問題①を終えると、次の学習へ進めるように案内しています。
VBAエキスパートスタンダードを受験する方
スタンダードの無料問題で、現在の知識が試験問題でも使えるか確認しましょう。
無料問題から始めて、必要に応じて次の問題演習へ進めます。
一通り学習が終わり、試験まで残り1~2週間の方
新しい教材を増やすより、本番形式の模試で総仕上げをしましょう。
時間配分・苦手分野・ケアレスミスを確認し、試験当日を初めての本番形式にしないことが大切です。
VBAエキスパート試験で独学合格するための学習の流れ
VBAエキスパート試験は、手あたり次第に問題数をこなすより、現在の実力を確認し、必要な学習を順番に進めることが大切です。
独学で合格を目指す方は、次の流れを参考にしてください。
現在の実力を確認する
何から勉強すればよいか分からない方は、まず無料の「ベーシック選択問題138問」で現在の理解度を確認しましょう。
結果から、基礎学習が必要なのか、ベーシックの問題演習へ進めるのか、スタンダードを目指せるレベルなのかを判断できます。
無料問題で本番レベルを体験する
受験する試験が決まったら、まず無料問題①から本番レベルの問題を解いてみましょう。
問題を実際に解くことで、
✅ どのくらい解けるのか
✅ どこで間違えるのか
✅ 何を復習すればよいのか
これらが見えてきます。
無料問題①を終えたら、無料問題②へ進み、もう一度確認してください。
間違えたところを理解・記憶する
問題を間違えたら、答えだけを覚えて次へ進むのではなく、解説で理由を確認しましょう。
「分かったけれど、しばらくすると忘れてしまう」という方は、用語の記憶定着練習帳も利用しながら、思い出せる状態にしていきます。
問題を解く → 間違いを確認する → 理解する → 覚える → もう一度解く
この繰り返しが重要です。
全範囲を繰り返し学習する
無料問題で自分の苦手なところが分かったら、必要に応じて問題演習を増やします。
独学で1回での合格を目指したい方は、プレミアムセットを利用すると、問題集・記憶定着練習帳・直前対策まで順番に学習できます。
試験直前は本番形式の模試で仕上げる
試験まで残り1~2週間になったら、新しい教材を増やすより、本番形式の模試を繰り返しましょう。
✅ 時間内に解き切れるか
✅ 苦手分野が残っていないか
✅ ケアレスミスをしていないか
これらを確認します。
ベーシックとスタンダード、どちらを受験すればいい?
VBAエキスパートには、「ベーシック」と「スタンダード」の2つがあります。
すでに受験する試験が決まっている方は、その試験の無料問題①から始めてください。
「自分はどちらから始めればいい?」
「VBAを使ったことはあるけれど、スタンダードからでも大丈夫?」
このように、迷っている方は、現在の経験を目安に選びましょう。
VBAエキスパートベーシックがおすすめの方
ベーシックは、VBAの基本から学習したい方に向いています。
下記に該当する方は、ベーシックから始めることをおすすめします。
- VBAをこれから学習する方
- マクロをほとんど使ったことがない方
- VBAのコードを自分で書くことにまだ自信がない方
- VBAの基本用語や仕組みから学びたい方
VBAエキスパートスタンダードがおすすめの方
スタンダードは、VBAの基礎知識があり、より高度な内容を学習したい方に向いています。
下記に該当する方は、スタンダードを検討してみましょう。
- VBAのコードを読んだり修正したりした経験がある方
- マクロを業務で利用している方
- VBAの基本的な構文を理解している方
- より高度なVBAスキルを身につけたい方
迷った場合
「ベーシックから始めるべきか、スタンダードへ進んでもよいのか判断できない」という方は、無料のベーシック選択問題138問を利用してください。
138問を解くことで、現在のVBA基礎知識を確認し、次にどこから学習すればよいか判断できます。
無料問題だけで大丈夫?プレミアムセットが必要な方
VBAエキスパートの学習は、最初から有料問題集を購入する必要はありません。
まずは無料問題①②を解いて、自分がどのくらい本番レベルの問題に対応できるか確認してください。
その結果、
「無料問題はほとんど迷わず解けた」
「間違えたところも自分で復習できそう」
という方は、今すぐプレミアムセットを利用する必要はありません。
一方、無料問題を解いて次のように感じた方は、問題演習を増やすことをおすすめします。
このような悩みを解消するために作成したのが、プレミアムセットです。
プレミアムセット
- 無料問題①②で間違える問題が多かった
- 同じ分野を何度も間違えてしまう
- テキストを読んでも、しばらくすると忘れてしまう
- 無料問題だけでは演習量が足りないと感じる
- 試験範囲全体を繰り返し学習したい
- 独学なので、何をどの順番で勉強すればよいか迷いたくない
- できるだけ1回で合格したい
一つでも当てはまる方は、プレミアムセットを利用することで、無料問題の先まで継続して学習できます。
プレミアムセットでは何をするの?
プレミアムセットは、単に問題数を増やしただけの教材ではありません。
問題を解く → 分からないところを確認する → 記憶する → もう一度問題を解く → 本番形式で仕上げる。この流れで学習できるようにしています。
- 有料問題③~⑦で問題演習を増やす
- 用語の記憶定着練習帳で、忘れやすい内容を繰り返し覚える
- 苦手な問題を繰り返し学習する
- 直前対策模試で本番形式の問題に挑戦する
無料問題①②で見つかった弱点をそのままにせず、試験本番まで繰り返し学習できるのがプレミアムセットです。
無料問題とプレミアムセット、どちらを選べばいいか?
まだ無料問題①②を解いていない方は、先に無料問題から始めてください。
無料問題を解いて、
- 「もっと問題を解きたい」
- 「苦手なところを繰り返し勉強したい」
- 「試験範囲全体をしっかり対策したい」
このように感じた方は、プレミアムセットへ進んでください。
試験まで残り1~2週間の方
すでにテキストや問題集で一通り学習が終わっている方は、プレミアムセットを最初から順番に進める必要はありません。
試験直前は、新しい知識を増やすより、本番形式の模試で時間配分・苦手分野・ケアレスミスを確認することを優先しましょう。
実際に問題集を利用して合格した方の声
「無料問題の先まで学習する必要があるのかな?」「問題集を繰り返して、本当に試験対策になるのかな?」と迷っている方もいると思います。
実際に問題集や直前対策を利用して、VBAエキスパート試験に合格した方からいただいた声をご紹介します。
💬 30代 男性
「本番さながらの緊張感で何度も演習しました。当日は落ち着いて問題を解け、余裕を持って合格できました。」
・・・本番形式の問題を繰り返すことで、知識だけでなく、試験形式にも慣れてから本番を迎えられたケースです。
💬 20代 女性
「独学で不安でしたが、この直前対策問題集で自信を持てました。結果は自己最高点!」
・・・独学では、「本当にこの勉強方法で大丈夫なのか」という不安が出てきます。試験前に問題演習を重ねることで、自信を持って本番へ進めたケースです。
💬 10代 女性
「時間制限40分、途中終了して採点結果がわかるのでタイパのいい学習で合格できた」
・・・まとまった勉強時間を取りにくい場合でも、時間を決めて本番形式の問題を解き、結果を確認しながら学習できます。
💬 40代 男性
「公式テキストを一通り学習したら、あとは直前対策だけでいいと思う。試験1週間前から直前対策で合格できた」
大切なのは、今の自分に必要な学習を選ぶことです
合格した方でも、問題集の使い方は同じではありません。
問題演習を繰り返した方もいれば、試験直前の仕上げとして利用した方もいます。
そのため、合格者とまったく同じ勉強方法をする必要はありません。
まだ無料問題を解いていない方は、まず現在の実力を確認してください。
すでに一通り学習が終わり、試験まで残り1~2週間の方はこちらです。
迷ったらここで確認|あなたが次にやること
「結局、自分はどこから始めればいい?」と迷っている方は、現在の状況から選んでください。
| あなたの状況 | 次にやること |
| VBA未経験・初心者 | 無料解説書で基礎を学ぶ |
| 何から始めればよいか分からない | 無料138問で現在地を確認する |
| ベーシックを受験する | ベーシック無料問題①を解く |
| スタンダードを受験する | スタンダード無料問題①を解く |
| 無料問題①②で演習不足・苦手を感じた |
プレミアムセットで繰り返し学習する |
| 一通り学習済みで試験まで残り1~2週間 |
まずはVBAの基本用語や仕組みを理解することから始めましょう。
無料138問で現在の理解度を確認すると、次の学習を判断できます。
まずは無料問題①で、本番レベルの問題に対応できるか確認してください。
まずはスタンダード無料問題①から始めて、現在の実力を確認してください。
無料問題①②を解いて、「もっと問題を解きたい」「同じ分野を何度も間違える」「試験範囲全体を繰り返し対策したい」と感じた方は、プレミアムセットを利用してください。
まとめ|まずは今の自分に必要な学習から始めましょう
VBAエキスパート試験の対策で大切なのは、たくさんの教材を使うことではありません。
今の自分に必要な学習を見つけ、順番に進めることです。
すでに受験する試験が決まっている方は、まず無料問題①を解いて、本番レベルの問題にどこまで対応できるか確認してください。
まだ、「ベーシックとスタンダード、どちらから始めればいい?」「基礎から勉強した方がいい?」「今の自分がどのくらいできるのか分からない」という方は、無料のベーシック選択問題138問から始めてください。
現在の理解度を確認し、結果に合わせて次に何を学習すればよいか案内しています。
最初からすべてを決める必要はありません。まず一つ解いてみる。結果を見て、次の学習を決める。その繰り返しで、合格に必要な力を身につけていきましょう。
