Excel TODAY関数の使い方|今日の日付を自動表示する方法

 

Excelで、日付で下記のようなこと思ったことはありませんか?

  • 今日の日付を自動表示したい
  • シートを開いた日に更新したい
  • 締切までの日数を計算したい

 

そんな時に便利なのが TODAY関数 です。

TODAY関数を使うと、今日の日付を自動で表示できます。

例えば、2026/05/24 のように、現在の日付を自動取得できます。

 

本記事では、TODAY関数の使い方や、実務でよく使うサンプル、注意点を初心者向けにわかりやすく解説します。

 

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Excel TODAY関数とは?

 

TODAY関数は、現在の日付を自動表示する関数です。Excelを開いた日の日付へ自動更新されます。

 

Excel TODAY関数の書式

 

=TODAY()

 

Excel TODAY関数でできること

 

TODAY関数は以下のような場面で利用されます。

 

  • 今日の日付を自動表示する
    • 報告書や管理表で常に最新日付を表示できます。

  • 締切までの残り日数を計算する
    • 納期管理やスケジュール管理で便利です。
  • レポートの日付を自動更新する
    • 毎月使うExcelファイルで最新日付を自動反映できます。

 

Excel TODAY関数の基本サンプル

 

今日の日付を表示する

 

=TODAY()

 

表示結果

例えば、今日が2026/5/24なら、2026/05/24(※ 表示日は実際の日付に応じて変わります

 

 

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TODAY関数で残り日数を計算する

 

例えば、今日の日付をB3に 2026/05/24

締切日をC3に2026/06/30 の場合、 =A1-TODAY()  で残り日数 37 を自動計算できます。

 

締切日 残り日数
2026/06/30 37

 

Excel TODAY関数の使い方|今日の日付を自動表示する方法-2

 

今月の1日を表示する方法

 

月次レポートでよく使う方法です。

 

サンプル

 

=DATE(YEAR(TODAY()),MONTH(TODAY()),1)

 

表示結果

今日が2026/05/24の場合、2026/05/01と表示します。

 

Excel TODAY関数の使い方|今日の日付を自動表示する方法-3

 

Excel TODAY関数の注意点

 

TODAY関数は自動更新される

 

TODAY関数は、Excelを開いた時に再計算して日付が更新されます。そのため、「作成日を固定したい」場合には向いていません。

 

日付を固定したい場合

 

固定日付にしたい場合は、入力するセルで Ctrl + ; とすれば、現在日付を入力します。

 

Excel TODAY関数とNOW関数の違い

 

TODAY関数は、日付のみです。時間も表示したい場合は NOW関数 を使います。

 

関数 内容
TODAY 日付のみ
NOW 日付+時間

 

NOW関数サンプル

=NOW()

 

よくある質問

 

TODAY関数が更新されない原因は?

計算方法が「手動」になっている可能性があります。リボンの「数式」⇒「計算方法の設定」を確認してください。

Excel TODAY関数の使い方|今日の日付を自動表示する方法-4

TODAY関数で時間は表示できますか?

できません。時間を表示したい場合は NOW関数 を使います。

TODAY関数の日付を固定できますか?

TODAY関数は自動更新されます。固定したい場合は、Ctrl + ; と入力します。

まとめ

 

TODAY関数を使うことで、以下のことが簡単にできます。

  • 今日の日付を自動表示
  • 残り日数計算
  • レポート自動更新

 

基本形は  =TODAY()

 

まずは、「今日の日付を自動表示する」ところから使ってみるのがおすすめです。

 

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