Excel関数 時刻を入力してAM/PM形式(午前/午後)で表示する方法

 

Excel関数で時刻を入力してAM/PM形式(午前/午後)で表示する。12時間制で時間を管理したい場合に便利です。

注意点、サンプルコードをもとに使い方を具体的に解説します。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Excelで同じ作業を何度も繰り返していませんか?
マクロ記録を使えば、その操作はワンクリックで再現できます。
↓↓↓↓↓
繰り返し作業を5秒で終わらせる。マクロ記録の使い方はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

Excel 時刻を入力してAM/PM形式(午前/午後)で表示|利用シーン

以下のようなシーンで利用されます。

 

  1. 勤怠管理
    • 出勤・退勤時間をAM/PM形式で表示して、わかりやすく記録する。
  2. スケジュール管理
    • 午前・午後の区別が必要な会議やイベントの時刻管理
  3. レポート作成
    • 時間を表記する際、AM/PM形式で統一されたフォーマットを使いたい。

 

ポイント
  • 24時間形式のデータにも対応
    • AM/PM形式で表示されますが、元のデータは24時間形式で計算されます。
  • 書式設定の違いに注意
    • Excelのセルの書式設定で、手動で時刻をAM/PM形式にする方法もあります。
  • 大文字と小文字の表示
    • AM/PMを大文字で表示するか、小文字で表示するかは、書式で指定可能。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Excel作業を手際よくしたい方へ。
マクロ記録は、初心者でも始めやすい最初の自動化です。
↓↓↓↓↓
残業とストレスを減らす。マクロ記録の基本を読む
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

Excel 時刻を入力してAM/PM形式(午前/午後)で表示するサンプル

1. AM/PM形式で時刻を表示する

セルA1に「14:30」と入力し、セルB1に次の数式を入力します

=TEXT(A1, "h:mmAM/PM")

セルB1には「2:30PM」と表示されます。

 

2.セルの書式設定を使う場合

  1.  対象のセル(例えば、A1)に「14:30」と時刻を入力します。
  2.  そのセルを右クリックし、「セルの書式設定」を選択します。
  3.  「表示形式」タブから「時刻」を選び、「AM/PM」形式を選択します。

⇒セルA1には「2:30 PM」と表示されます。

 

AM/PM形式で時刻を表示することで、午前・午後の区別が簡単にでき、スケジュール管理やレポート作成がわかりやすくなります。TEXT関数やセルの書式設定を活用して、用途に応じた時刻表示が可能です。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
毎日の小さな繰り返し作業こそ、自動化すると大きく変わります。
↓↓↓↓↓
マクロ記録で時間と心の余裕をつくる方法はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Excel VBAだけでなくAIも学びませんか?
生成AIは事務職・営業職・管理職など、多くの職種で活用が進んでいます。
生成AIパスポート対策として学習できる問題集システムを公開しました。
まずは無料問題から体験できます。