Excel SUM関数は指定したセル範囲内の数値を合計する|3つの求め方

 

ExcelのSUM関数は、指定した範囲内の数値を合計する関数です。複数の数値を手早く合計することで、集計作業を簡単に行えます。具体的な使い方や、注意点やサンプルを紹介します。

 

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Excel 関数 SUMの利用

以下のようなシーンで利用されます。

  1.  売上の合計や費用の総額を計算する。
  2.  数値データを集計する際に、手動で足し算を行う手間を省く。
  3.  大量のデータの合計を素早く求めたいとき。

 

ポイント
  1. 数値以外のデータ(文字列や空白セル)は無視されるため、合計に含まれません。
  2.  範囲を正確に指定しないと、意図しない値を合計してしまう可能性があります。
  3.  負の数値も合計されるので、合計が正しく表示されているか確認することが重要です。

 

Excel 関数 SUMのサンプル

 

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開発タブー関数ライブラリリボンから指定

 

Excel 関数 SUMは指定した範囲内の数値を合計する関数の使い方1

下記のように、合計したいセルでオートSUMをクリックすると、自動で合計表示します。
Excel 関数 SUMは指定した範囲内の数値を合計する関数の使い方2

セルに合計関数を手入力

基本的なSUM関数
A1からA5に入力されている数値を合計
=SUM(A1:A5)

 

複数範囲を合計する
A1からA5とB1からB5の範囲を合計

=SUM(A1:A5, B1:B5)

 

セルの個別指定
A1、A3、A5に入力されている値を合計

=SUM(A1, A3, A5)

もしA1:A5の範囲内に空白や文字列が含まれていても、SUM関数はそれらを無視し、数値だけを合計します。例えば、A3が空白でも=SUM(A1:A5)は正しい合計値を返します。

 

セルに直接関数を入力する方法
  • =SUM(開始セル:終了セル)
  • @sum(開始セル:終了セル)
    • @sと入力すると関数候補がプルダウンメニューで表示されます

 

合計セルを他のセルへコピーする

 

下記図のように、合計関数入力済セルをクリックしてCtrlキーを押したままC(コピー)、合計したいセルをクリックしてCtrlキーを押したままV(貼り付け)で、参照が保たれた状態で関数がコピーできます。

 

Excel 関数 SUMは指定した範囲内の数値を合計する関数の使い方3

 

記憶定着問題集

操作方法:1.●●●をクリック(スマホはタップ)で答え表示。2.答えをクリック(スマホはタップ)で●●●表示。1⇔2を繰り返すことで、記憶を定着できます。

①SUM関数は、指定した●●●の数値を●●●する関数

②A1からA5に入力されている数値を合計する。=●●●

③A1からA5とB1からB5の範囲を合計する。=●●●

④A1、A3、A5に入力されている値を合計する。=●●●

⑤範囲内に空白や文字列が含まれている場合、SUM関数はそれらを●●●●●●だけを合計

 

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