Excel VBA Joinで配列要素を指定区切り文字で連結して1つの文字列に変換

 

Excel VBAの Joinで、配列の要素を指定された区切り文字で連結して1つの文字列に変換します。具体的な使い方や、注意点やサンプルコードを紹介します。

 

📌 「これ、自動化できたらラクなのに…」と思ったこと、ありませんか?
実はその作業、Excelマクロで簡単に自動化できるかもしれません。
「でもマクロって難しそう…」という方のために、完全初心者向けの入門記事をご用意しました!

👇実務で“そのまま使える”テンプレ付きで、コピペするだけ
初心者向けエクセルマクロの作り方を解説|コピペOK実務テンプレ付き

 

Excel VBA Joinの利用

以下のようなシーンで利用されます。

・配列の要素を1つの文字列にまとめて表示したい場合に使用します。

・ファイルパスやURLなど、複数の文字列を組み合わせて表示する場合に便利です。

 

Excel VBA Joinのポイント

ポイント

Join関数は、文字列型の配列の要素を連結するため、配列の各要素が文字列である必要があります。それ以外のデータ型の要素を持つ配列に対しては、エラーが発生します。

 

Excel VBA Joinのサンプルコード

 

自分の実力を客観的にチェックしたい…。そんな方のために、自分に合ったスタート地点がわかる無料のExcelVBAベーシック選択問題集をご用意しました。

👉無料ExcelVBAベーシック選択問題138問

 

Option Explicit

Sub ExampleUsage()
    Dim myArray(3) As String
    myArray(0) = "apple"
    myArray(1) = "banana"
    myArray(2) = "orange"
    
    ' 区切り文字なしで連結
    MsgBox Join(myArray) ' 出力: "applebananorange"
    
    ' 区切り文字ありで連結
    MsgBox Join(myArray, ", ") ' 出力: "apple, banana, orange"
End Sub

サンプルコードは、文字列型の配列「myArray」の要素を連結し、区切り文字なしおよび区切り文字ありの2つの場合でJoin関数を使用しています。

 

Excel VBAエキスパートベーシックとスタンダード、どちらを選べばいいか判断が難しい…。そんな方のために、自分に合ったスタート地点がわかる無料のExcelVBAベーシック選択問題集を用意しました。

👉無料ExcelVBAベーシック選択問題138問