
Excel VBAの Joinで、配列の要素を指定された区切り文字で連結して1つの文字列に変換します。具体的な使い方や、注意点やサンプルコードを紹介します。
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Excel VBA Joinの利用
以下のようなシーンで利用されます。
・配列の要素を1つの文字列にまとめて表示したい場合に使用します。
・ファイルパスやURLなど、複数の文字列を組み合わせて表示する場合に便利です。
Excel VBA Joinのポイント
ポイント
Join関数は、文字列型の配列の要素を連結するため、配列の各要素が文字列である必要があります。それ以外のデータ型の要素を持つ配列に対しては、エラーが発生します。
Excel VBA Joinのサンプルコード
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Option Explicit
Sub ExampleUsage()
Dim myArray(3) As String
myArray(0) = "apple"
myArray(1) = "banana"
myArray(2) = "orange"
' 区切り文字なしで連結
MsgBox Join(myArray) ' 出力: "applebananorange"
' 区切り文字ありで連結
MsgBox Join(myArray, ", ") ' 出力: "apple, banana, orange"
End Sub
サンプルコードは、文字列型の配列「myArray」の要素を連結し、区切り文字なしおよび区切り文字ありの2つの場合でJoin関数を使用しています。
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