
VBA資格を取りたいけれど、こんな悩みはありませんか?
- VBA資格は独学でも合格できる?
- どの教材を選べばいい?
- 転職でアピールできる資格になる?
今回紹介するのは、30代女性がExcel VBAエキスパート(ベーシック)に独学で一発合格し、事務職への転職にも成功した体験談です。
実際の勉強方法や教材選びのポイントを紹介します。
VBA資格の勉強方法については、こちらの記事でも詳しく解説しています。
ExcelVBAエキスパートベーシック合格結果
受験結果
- Excel VBAエキスパート ベーシック
- 一発合格
vba-navサイトの模試では、80点前後のスコアを安定して取れる状態で試験に臨みました。
資格取得を目指した理由(導入前の状況)
資格取得を目指した理由は、事務職への転職を有利に進めるためでした。
転職活動では
- Excelスキル
- 業務効率化スキル
これらの要素が評価されることが多く、履歴書の資格欄にExcel VBAエキスパートを記載してアピールしたいと考えたそうです。
vba-navの問題集を選んだ理由
いくつかの教材を比較する中で、最終的にvba-navの問題集を選んだ理由は次の3つでした。
問題数が多く試験対策に向いていた
VBA資格試験は、問題形式に慣れることが重要だと感じていました。その点、vba-navの問題集は問題数が多く、繰り返し練習できる点が魅力でした。
また、vba-navの問題集は買い切りで利用期間の制限がないため、学習時間がかかっても追加費用がないことも安心できる点でした。
ベーシック用語の記憶定着練習帳
特に魅力を感じたのがベーシック用語の記憶定着練習帳でした。
VBA資格では
- 用語理解
- 機能理解
が重要です。
この教材を使えば覚えても忘れてしまう状態を防げると感じ、自分にとってベストな教材だと直感的に思ったそうです。
codoc決済で安心して購入できた
もう一つ大きな理由は、決済がcodocだったことでした。
codocはコンテンツ販売で見たことがあり、信頼できるサービスだと感じていたそうです。
また、代引きが利用できる。銀行情報を入力する必要がないという点も安心材料でした。
オンライン教材を購入する際、個人情報の入力に不安を感じることもあるため安心して購入できる決済方法だったことも決め手になりました。
実際の勉強方法
学習は次の流れで進めたそうです。
1.まずベーシック公式テキストを一通り読み、VBAの基本知識を理解しました。
2.次にベーシック用語の記憶定着練習帳を使い、VBA用語を理解できているか確認しました。
3.問題集③~⑦を解くと、80点前後のスコアが出るようになりました。
4.試験2週間前までは、問題集と記憶定着練習帳、無料138問を繰り返し学習しました。
5.試験直前はタイマー付き直前対策問題集で試験時間に慣れるようにしました。
30代女性の勉強法と転職成功の体験談
学習して良かったこと
良かった点は買い切り型の問題集だったことです。
- 学習期限を気にしなくてよい
- 自分のペースで学習できる
という点が安心でした。
苦労したこと
30代を過ぎると覚えるのに時間がかかると感じたそうです。
そこは、用語の記憶定着練習帳を使うことで知識をしっかり定着させることができたこと。
記憶力が落ちてきた私にはぴったりあったと、言われました。
学習前後の変化
|
項目 |
学習前 |
学習後 |
|
VBA知識 |
ほぼなし |
基本理解 |
|
模試得点 |
40〜50点 |
80点前後 |
|
試験結果 |
- |
一発合格 |
資格取得後の変化
資格取得後は、希望していた条件で事務職への転職にも成功しました。
これからは
- VBAを使った業務効率化
- マクロ作成
にも挑戦していきたいそうです。
将来的にはExcel VBAエキスパート スタンダードにも挑戦したいと考えている。
この勉強方法が向いている人
次のような方には、今回の学習方法が参考になる可能性があります。
- VBA資格を独学で取得したい
- Excelスキルを転職でアピールしたい
- 用語理解をしっかり固めたい
- 問題を繰り返ししたい
- 本番形式にあった直前対策したい
VBA資格を目指す方へ
今回の合格者は
- ベーシック用語の記憶定着練習帳
- ベーシック問題集③〜⑦
- 直前対策模試
を組み合わせて学習しました。
この方法で独学でも合格レベルまで学習できます。