
Excel VBAの If-ElseIfで、複数の条件を順番に評価し、条件が満たされるまで処理を実行する。具体的な使い方や、注意点やサンプルコードを紹介します。
📌 「これ、自動化できたらラクなのに…」と思ったこと、ありませんか?
実はその作業、Excelマクロで簡単に自動化できるかもしれません。
「でもマクロって難しそう…」という方のために、完全初心者向けの入門記事をご用意しました!
👇実務で“そのまま使える”テンプレ付きで、コピペするだけ!
初心者向けエクセルマクロの作り方を解説|コピペOK実務テンプレ付き
Excel VBA If-ElseIfを利用
以下のようなシーンで利用されます。
・複数の条件を持つ場合に、条件ごとに異なる処理を実行する必要がある場合に使用します。
・複数の条件を順番に評価して最初に一致する条件の処理を実行する必要がある場合に使用します。
自分の実力を客観的にチェックしたい…。そんな方のために、自分に合ったスタート地点がわかる無料のExcelVBAベーシック選択問題集をご用意しました。
・If-ElseIfは、条件を順番に評価し、最初に真となる条件のブロック内の処理が実行されます。そのため、条件の順序が重要です。
・各条件の後には必ず Thenを記述し、条件が真の場合に実行される処理を記述する必要があります。
Excel VBA If-ElseIfサンプルコード
Option Explicit
Sub IfElseIfExample()
Dim x As Integer
x = 10
If x < 5 Then
MsgBox "xは5未満です。"
ElseIf x >= 5 And x < 15 Then
MsgBox "xは5以上15未満です。"
Else
MsgBox "xは15以上です。"
End If
End Sub
サンプルコードは、変数 x の値に応じてメッセージボックスを表示します。xが5未満の場合は"5未満"、5以上15未満の場合は"5以上15未満"、それ以外の場合は"15以上"のメッセージを表示します。
「Excel VBAで自動化するコードのベースが習得できる解説書」
Excel VBAエキスパートベーシックとスタンダード、どちらを選べばいいか判断が難しい…。そんな方のために、自分に合ったスタート地点がわかる無料のExcelVBAベーシック選択問題集を用意しました。