Excel VBA Dir関数でワイルドカード検索|特定拡張子のファイル一覧を取得する方法

 

Excel VBAの Dir関数で、指定されたディレクトリ内のファイルやフォルダを取得できます。使い方や注意点など、サンプルコードをもとに具体的に解説します。

 

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Dir関数でファイル検索の利用

 

以下のようなシーンで利用されます。

 

・特定のパターンに一致するファイルやフォルダを検索するときに使用します。

・ファイルのバッチ処理や特定のファイルを取得する際に有用です。

 

ワイルドカード指定で拡張子のファイルを取得するポイント

 

・Dir関数を使用する前に、対象のディレクトリを設定する必要があります。

 

・ワイルドカード `*` は0文字以上の任意の文字列に一致します。例えば、`*.txt`は拡張子がtxtで終わるすべてのファイルに一致します。

 

【サンプルコード】Dir関数で特定拡張子のファイル一覧をVBAで表示

 

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  1. Option Explicit
  2. Sub SearchFilesWithWildcard()
  3.     Dim folderPath As String
  4.     Dim fileName As String
  5.     ' ディレクトリの設定
  6.     folderPath = "C:\Users\User\Desktop\新しいフォルダー\"
  7.     ' 指定のパターンに一致するファイルを検索
  8.     fileName = Dir(folderPath & "*.txt")
  9.     ' すべての一致するファイルを表示
  10.     Do While fileName <> ""
  11.         MsgBox "Found file: " & folderPath & fileName
  12.         ' 次のファイルを検索
  13.         fileName = Dir
  14.     Loop
  15. End Sub

 

サンプルコードは、指定のディレクトリ内のすべてのtxtファイルを検索し、それぞれのファイルパスをメッセージボックスで表示しています。

 

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